たまりば

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Posted by たまりば運営事務局  at 

2018年03月16日

図書館で画集を借りる 2018.3.6

今日は3月6日の月曜日。
3月になると急に春めいてきました。
2月までのあの寒さはすでになく、日ごとに暖かくなっています。

のび太クンは夜になると私の部屋にやってきて、
ベランダに出て春の匂いを感じているようです。
外にいる時間が長くなりました。


  


  • Posted by コーヒーもう一杯  at 22:42Comments(0)読書

    2008年11月17日

    キリストの棺 - ほんまかいな?

    キリストの棺という本を読んだ。
    4年ほど前にダン・ブラウンの「ダ・ヴィンチ・コード」が世界的なベストセラーになったが、この本は、イエスキリストがマグダラのマリアと結婚していて、子供までおりその子孫を守る秘密結社の話しだった。キリスト教のことを何も知らなかったのでかなりびっくりした話しだった。
    「キリストの棺」はダ・ヴィンチ・コードの比ではない。あろうことかイエスキリストの墓が発見されたというドキュメントなのだ。これが驚かずにいられようか。(^^;

    エルサレムで墓が発見されたのは、1980年。なぜかほとんど調査もされずに放置された。
    このことを偶然知ったイギリスのテレビドキュメンタリーチームが追いかける。そして、これこそイエスキリストの墓だと結論する。
    この墓には10個の棺が安置されていた。棺にはそれぞれ名前が彫ってある。イエスの父ヨセフ、母マリア、イエス、その弟、マグダラのマリア、イエスとマグダラのマリアの息子のユダの名前まであった。ほんまかいな。とんでも本じゃないのか。
    なぜか映画監督のジェームスキャメロンまでかんでいて、本の序章を書いている。
    もし彼が序章を書いていなかったら誰もこの本を読まないだろうね。たぶん。

    2000年前のエルサレムのユダヤ民族では、イエスもマリアもありふれた名前だったそうだ。さしずめ太郎と花子みたいに。
    ありふれた名前でも、ヨセフ・マリア・イエス・マグダラのマリア・ユダまで合致する家族の墓となると、確率論的に99.999%の可能性となる。
    たしかに。だが、墓そのものが捏造の可能性はないのか。
    こっちの方の検証は本の中でまったくされていないのは、ちょっとね~。
    けれど、9.11テロの謀略説やアポロの月面着陸捏造説みたいに、まったく嘘とは思えない所がある。真実や如何?!

    blue_right キリストの棺
    blue_right ダ・ヴィンチ・コード
    blue_right 9・11事件は謀略か
    blue_right 人類は月に行っていない!?  


  • Posted by コーヒーもう一杯  at 23:00Comments(0)読書